『うん、よろしく。私の事は朱音って呼捨てで。』 「あたしも、舞花でいいよ。」 と、見込んだ通り話しやすい子だった。 私はあまり表情を変えないからつまらないって言われてたけど、舞花なら大丈夫そうだな。 と、言うわけで友達が出来ました。