バチッッ あ、目があった。 やっぱり煌人か。 ニコッ、と笑って壇上を降りる。 ちゃんと言えて良かったわ、うんうん。 そう思いながら席に着く。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「今こっち見てたよね~、可愛いなあの子~」 「チッ、葵、見んな。」 「煌人、知り合いですか?」 「.....煌人に微笑んでた?」 「うちの家政婦。」 「「「....え?!」」」 と、いったやり取りが行われてた事を朱音は知らない。