レオsaid
「さて、あいさつは終わりだ。
次は公表に行くぞ。もう準備は終わっているそうだ。」
「「「「「「「はい。」」」」」」」
『それにしても珍しいな。わざわざ公表するなんて。』
『今回は、私やお前達への好感度を上げる目的もあるからな。』
『俺達も~?』
『そうだ。いずれ王になった時のためにに、な。』
『だ~か~ら~、俺達は王にはならないって言ってるでしょ。』
『それはどうだろうな?選ぶのは、スノーじゃ。』
『確かにそうだけど……。』
今、会話出来ているのは『念話ーネンワー』を使っているからだ。
念話は今、この場にいる人では国王、王妃、おれ、フォン、エインしか使えない。
『何を話しているのですか?』
「え?」←国王
「はい…?」←王妃
「んん…?」←おれ
「はぁ?」←フォン
「ん~?」←エイン
「え…?」←スノー
「ん?どうしたの?」←ナル
「何かあったのですか?」←スー
ああ、おれ達が急にスノーを振り返ったから念話が使えないスーとナルが驚いたのか…
ってそうじゃない!
「おい、スノー!。お前念話出来るのか?」
「えええ!念話?」
「出来るのですか?スノーさん?」
「はい。さっきまでは、聞こえるだけでしたが、意識したら話せました。」
「才能があるのかのぅ…」
「これは…。陛下、わたくしが彼女に魔法を教えます。」
「ああ、よろしく頼む。」
「勿論です。」
おお、スノーに魔法を教える方向に決めたようだな。
「ええっと…。」
「おーい。親父、義母さん。追い付いてないヤツが三人程いるぞー。」
「ん?ああ、すまんな。ナル、スー、スノー。だが、大事な才能を放って置く程、我が国は、裕福ではないからな。スノー、手伝ってくれるな?」
「良く分かりませんが…陛下や国民の皆様のためになるのなら。」
「うむ、大いに結構。
……では、着いたぞ。」
ふぅ、気持ちを切り替えないとな!
「さて、あいさつは終わりだ。
次は公表に行くぞ。もう準備は終わっているそうだ。」
「「「「「「「はい。」」」」」」」
『それにしても珍しいな。わざわざ公表するなんて。』
『今回は、私やお前達への好感度を上げる目的もあるからな。』
『俺達も~?』
『そうだ。いずれ王になった時のためにに、な。』
『だ~か~ら~、俺達は王にはならないって言ってるでしょ。』
『それはどうだろうな?選ぶのは、スノーじゃ。』
『確かにそうだけど……。』
今、会話出来ているのは『念話ーネンワー』を使っているからだ。
念話は今、この場にいる人では国王、王妃、おれ、フォン、エインしか使えない。
『何を話しているのですか?』
「え?」←国王
「はい…?」←王妃
「んん…?」←おれ
「はぁ?」←フォン
「ん~?」←エイン
「え…?」←スノー
「ん?どうしたの?」←ナル
「何かあったのですか?」←スー
ああ、おれ達が急にスノーを振り返ったから念話が使えないスーとナルが驚いたのか…
ってそうじゃない!
「おい、スノー!。お前念話出来るのか?」
「えええ!念話?」
「出来るのですか?スノーさん?」
「はい。さっきまでは、聞こえるだけでしたが、意識したら話せました。」
「才能があるのかのぅ…」
「これは…。陛下、わたくしが彼女に魔法を教えます。」
「ああ、よろしく頼む。」
「勿論です。」
おお、スノーに魔法を教える方向に決めたようだな。
「ええっと…。」
「おーい。親父、義母さん。追い付いてないヤツが三人程いるぞー。」
「ん?ああ、すまんな。ナル、スー、スノー。だが、大事な才能を放って置く程、我が国は、裕福ではないからな。スノー、手伝ってくれるな?」
「良く分かりませんが…陛下や国民の皆様のためになるのなら。」
「うむ、大いに結構。
……では、着いたぞ。」
ふぅ、気持ちを切り替えないとな!

