「咲良ちゃん……、何とも思ってない人と一緒に帰ったり、お弁当食べたりすると思う?」 「え!?」 美優ちゃんにも呆れた顔で見られる。 と、ここで黙っていた伶奈が口を開いた。 「でも気づいてくれてない方が、私にとったら好都合かな。」 「「「「え……?」」」」 今度は伶奈以外の4人ではもる。