
- 作品番号
- 146808
- 最終更新
- 2008/10/03
- 総文字数
- 5,701
- ページ数
- 10ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 36,417
- いいね数
- 1
- ランクイン履歴
-
31位(2008/10/12)
歴史・時代20位(2011/09/04)
ああ
愛しい君よ
もし時代が
いま少し
優しくあったのなら
良かったのに
×××
第5回短編フェスティバル
テーマは【時雨】
目次
この作品のレビュー
2011/11/15 11:25
投稿者:
桜吹雪88
さん
涙をかき消すかの雨
悲しさを表すのに雨がとても効果的に描かれていると思う。とても切ない物語だが、シーンとした静寂な空間があってよかった
悲しさを表すのに雨がとても効果的に描かれていると思う。とても切ない物語だが、シーンとした静寂な空間があってよかった
続きを見る
2010/02/19 18:43
投稿者:
星一生
さん
勉強になります!
短編にも関わらず、時代背景がしっかりしていて、すぐに物語に引き込まれました!
『時雨』自体はただの現象なのに、そこに存在する人間の状況によって、『天災』にも『恵み』にも変わる様がとても良かったです。
他の作品も後々読ませていただきます(^O^)
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この作品の感想ノート
初めまして。羅羽華と申します。
とても感動的なお話で、心に響き渡る感じがして良かったです。
読み進めて行くうちにだんだんとこのお話の中に引きずり込まれて行くような感覚でした!
これからも頑張ってください!
†rabbit†さん
2012/07/01 09:32
初めまして
すごい、の一言しか言えませんね。
なんだか人間の自分勝手さを思い知りました。
鬼神と人間でも、暖かく穏やかにさよ達が過ごす姿には癒されました。
では!
2011/12/25 01:15
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