え?何を今更。 「わいは、風舞を拾って、 それから風舞の世話していくうちに だんだん惹かれて…風舞が好きになって。 …ゴメンなぁ。風舞…いや、笑…。 俺は笑のこと好きやったで。いや、 今も好きやで。」 ポタッ 「うっ、圭介様ぁあ!」 ヒック ヒック 「ううー、ヒック」