階段から降りてくる風舞とその背中にいる 総司。総司が意識がない状態だ。 「大丈夫か!おい!」 「ん…うるさいですねぇ…」 総司が、細く小さな声で毒を吐く。 「はは、今は寝てろ。」 「言われなくても寝ます。」