桜が散る頃に…。




階段から降りてくる風舞とその背中にいる


総司。総司が意識がない状態だ。




「大丈夫か!おい!」




「ん…うるさいですねぇ…」



総司が、細く小さな声で毒を吐く。




「はは、今は寝てろ。」




「言われなくても寝ます。」