急に引っ張られたから私は思わずよろけてしまい遼の腕の中にすっぽり。 「「きゃーー!」」 大きな歓声に私はなにごと!?と思ってると、 ほとんどの人から私たちは注目されてました 「え、なに?」 なんでこんなに見てんの!? 怖いんだけど! こんな一斉に見られると… 「嫉妬深い男は嫌われるよぉー?」 と、大聖が言った 「あ?」 まーた眉にしわを寄せて… 「ほら、しわ寄せない!!」 と、言って私は遼の頭を撫でてあげた 「「きゃーーーーーー…っ!!」」