「はぁ?……別にいーだろ。それ、お前のだし」
てか、お前バッシュ履かずにバスケできねーよ!なんて笑ってる遼を無視して
私は、こんなバッシュ持ってたっけ?と1人、疑問を抱いていた。
「私の?」
何が何だかわかんないんだけど…?
身に覚えがないバッシュを再び見るがこんな性能が良さようなバッシュを私は持ってない。
すると、遼は急に困った顔をしながら顔を赤くした。
「…。」
何も言わない遼の代わりに私の隣で私たちを面白そうに観察してた大聖が言った
「ぶっふ!…くくっ……もぉ俺無理だわー。よく我慢できた俺を褒めたいくらい」
なんて訳がわかんないことを突然吹き出しながら言う大聖に遼が無言で睨む


