気管支喘息を持つ少女と最強男子

澪「しゅー? 居た… 居なくなったかと思ったいつも一緒じゃなきゃやだ…」

秀「澪… (泣いてる?) 澪もしかしてあの夢…」

澪「怖い…」

秀「思い出したのか?」

澪「うん……」

秀「そっか、ごめん 1人にさせて」

澪「いいよ…」

秀「もう離れないからな?(過去のことを思い出したのか… 朝あの夢があったから倉庫に来たのに…なんで1人にさせたんだろう。 でも泣き顔も可愛いって罪だよな…)」