「飛鳥が編入を望むなら、もちろん応援します。…ですが、夕霧島を救うための条件として編入させられるであれば、そこは“仲間”として飛鳥を守ります…!」
「なぜ、編入のことをっ…。……まぁいい。あとは、飛鳥の好きにすればいいさ」
飛鳥のお父さんは飛鳥の肩に手を置くと、戸田さんを呼びつけて行ってしまった。
道の角を曲がり、飛鳥のお父さんが見えなくなった。
「なぜ、編入のことをっ…。……まぁいい。あとは、飛鳥の好きにすればいいさ」
飛鳥のお父さんは飛鳥の肩に手を置くと、戸田さんを呼びつけて行ってしまった。
道の角を曲がり、飛鳥のお父さんが見えなくなった。



