あたしは、手をギュッと握りしめて、飛鳥の方を向き直る。
「なんで、1人で全部決めちゃうの…?そんなにあたしたち…信用ない?」
「…そんなことは言ってねぇよ」
「だったら…!もっとあたしたちを頼ってよ…!辛いなら、辛い。苦しいなら苦しいって、吐いちゃえばいいじゃん…!なに1人で格好つけてんのよ…!」
飛鳥は、これで夕霧島を救えたと思ったかもしれない。
「なんで、1人で全部決めちゃうの…?そんなにあたしたち…信用ない?」
「…そんなことは言ってねぇよ」
「だったら…!もっとあたしたちを頼ってよ…!辛いなら、辛い。苦しいなら苦しいって、吐いちゃえばいいじゃん…!なに1人で格好つけてんのよ…!」
飛鳥は、これで夕霧島を救えたと思ったかもしれない。



