「それはいいね」
…いいのかよ!
結局のところ、紫恩は顔さえよければなんでもいいみたい。
「俺のファーストキスは、かき氷のシロップの味がした…♪」
「蛍を助ける前に、その女の人、かき氷を食べてたんだろうね」
人工呼吸のくせに、自分のキスでの思い出を語る蛍。
溺れて、意識は朦朧としていたけど、唇が温かくて柔らかかったのは覚えている…とか。
…いいのかよ!
結局のところ、紫恩は顔さえよければなんでもいいみたい。
「俺のファーストキスは、かき氷のシロップの味がした…♪」
「蛍を助ける前に、その女の人、かき氷を食べてたんだろうね」
人工呼吸のくせに、自分のキスでの思い出を語る蛍。
溺れて、意識は朦朧としていたけど、唇が温かくて柔らかかったのは覚えている…とか。



