「飛鳥!どうだ、霧雫はっ?」
父ちゃん、さっそく飛鳥のこと呼び捨てだし。
「うまいっすね。ほんのり甘くて」
飛鳥は、空になったグラスを父ちゃんに差し出した。
「この良さがわかるかっ!?麗、いい友達を見つけたっちゃね!」
上機嫌の父ちゃんは、また溢れんばかりに飛鳥のグラスに霧雫を注ぐ。
「…甘いっ!?これが〜!?」
信じられないとでも言いたそうに、目を丸くして飛鳥を見る蛍。
父ちゃん、さっそく飛鳥のこと呼び捨てだし。
「うまいっすね。ほんのり甘くて」
飛鳥は、空になったグラスを父ちゃんに差し出した。
「この良さがわかるかっ!?麗、いい友達を見つけたっちゃね!」
上機嫌の父ちゃんは、また溢れんばかりに飛鳥のグラスに霧雫を注ぐ。
「…甘いっ!?これが〜!?」
信じられないとでも言いたそうに、目を丸くして飛鳥を見る蛍。



