手を振る凛ちゃんに見送られながら、あたしと飛鳥はマンションの部屋のドア付近へ。
紫恩と蛍は、裏のベランダの方へまわり込んだ。
「…いいか。俺が3つ数えたら、ドアを開けるぞ」
「りょーかいっ」
あたしは、飛鳥に向かって親指を立てた。
そして、飛鳥がゆっくりと息を吸う。
「3…、2…、1…」
…ガシャン!!
「覚悟しなさい!犯人共!」
紫恩と蛍は、裏のベランダの方へまわり込んだ。
「…いいか。俺が3つ数えたら、ドアを開けるぞ」
「りょーかいっ」
あたしは、飛鳥に向かって親指を立てた。
そして、飛鳥がゆっくりと息を吸う。
「3…、2…、1…」
…ガシャン!!
「覚悟しなさい!犯人共!」



