ドアを開けると、あいかわらず中からは楽しそうな声が聞こえてきた。
「お!麗じゃん!お前がこんな時間にくるなんて、珍しいじゃんっ」
すぐにあたしに気づいたのは、蛍だった。
「うん…。ちょっとね…」
「なんだ?元気ねーな。変な物でも拾い食いしたか?」
あたしの顔を覗き込む蛍。
「もしかして、ウランちゃん。1人で寝るのが寂しくなって、俺に抱かれにでもきた?」
「お!麗じゃん!お前がこんな時間にくるなんて、珍しいじゃんっ」
すぐにあたしに気づいたのは、蛍だった。
「うん…。ちょっとね…」
「なんだ?元気ねーな。変な物でも拾い食いしたか?」
あたしの顔を覗き込む蛍。
「もしかして、ウランちゃん。1人で寝るのが寂しくなって、俺に抱かれにでもきた?」



