…しかし、暗い部屋からは物音一つ聞こえてこなかった。
もう、夜の8時。
さすがに、外は真っ暗。
誕生日プレゼントに迷っていたとしても、いくらなんでも遅すぎるっ…!
プルルルルル…
あたしは、桜子の携帯に電話をかけた。
もしかしたら…。
『時間を忘れて、お買い物しておりまして…。今ちょうど、レストランでお夕飯を食べていましたの!』
もう、夜の8時。
さすがに、外は真っ暗。
誕生日プレゼントに迷っていたとしても、いくらなんでも遅すぎるっ…!
プルルルルル…
あたしは、桜子の携帯に電話をかけた。
もしかしたら…。
『時間を忘れて、お買い物しておりまして…。今ちょうど、レストランでお夕飯を食べていましたの!』



