「ですので、ボディーガードの方なしで外を出歩くのは初めてで…。とってもワクワクしております!」
目を輝かせる桜子。
まるで、初めてのお遣いを頼まれた子供のよう。
「ところで、麗ちゃんは?」
「へ…?」
「麗ちゃんのお家は、どんなのなの?執事は?メイドは?」
…ギクッ!
ついに、あたしにまでその質問がっ…。
「…あ…あたしの家は、基本的には自由にさせてもらってるよ」
目を輝かせる桜子。
まるで、初めてのお遣いを頼まれた子供のよう。
「ところで、麗ちゃんは?」
「へ…?」
「麗ちゃんのお家は、どんなのなの?執事は?メイドは?」
…ギクッ!
ついに、あたしにまでその質問がっ…。
「…あ…あたしの家は、基本的には自由にさせてもらってるよ」



