家が近くと言うこともあり、和翔くんを何回か見かけることがあった。 「…え?」 隣には、綺麗な女の人。 スタイルがとても良くて、非の打ち所が無い人だった。 「ほら、入れよ。」 「ん、お邪魔します。」 だけど、そこにいたのはこの前見かけた人とはかけ離れていた。 ううん、この前の前の人とも。