これじゃあ私が先輩好きって
バレるかもしれないじゃん!!
千秋先輩はきょとんとした顔で私を見つめる。
「…そういえば、2年が輝と寺原が付き合ってるって言ってたな。あれは違うって言っておいたらいいのか?」
「え?」
「要は輝と付き合ってるって部活のメンバーに誤解されて困ってるってことだろ?
大丈夫だよ、みんな1回言ったら分かってくれるから。
それに無理して輝と距離を取るのは良くないぞ。
せっかくの幼馴染なんだしそのままでいいよ」
先輩が優しい笑顔で私の頭をぽんぽんしてくる。
…微妙に論点がずれた気がするけど、
でも先輩は優しい。
先輩のバスケがきっかけで先輩のこと好きになったけど、先輩と会うたび、
自分がどんどん先輩を好きになってるのが分かる。
「今日は帰るか!送る」
バレるかもしれないじゃん!!
千秋先輩はきょとんとした顔で私を見つめる。
「…そういえば、2年が輝と寺原が付き合ってるって言ってたな。あれは違うって言っておいたらいいのか?」
「え?」
「要は輝と付き合ってるって部活のメンバーに誤解されて困ってるってことだろ?
大丈夫だよ、みんな1回言ったら分かってくれるから。
それに無理して輝と距離を取るのは良くないぞ。
せっかくの幼馴染なんだしそのままでいいよ」
先輩が優しい笑顔で私の頭をぽんぽんしてくる。
…微妙に論点がずれた気がするけど、
でも先輩は優しい。
先輩のバスケがきっかけで先輩のこと好きになったけど、先輩と会うたび、
自分がどんどん先輩を好きになってるのが分かる。
「今日は帰るか!送る」
