ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー その頃、優斗は…… 「おい、どこまでいくんだ」 「もうすぐでございます」 河童と歩いていた 優斗も疾風と合流しようとしていた でも、疾風のところまで行く途中に河童が現れて優斗に助けを求めてきた なんでも、この大雨で河童の寝床である洞窟までの道で土砂崩れが起きてしまったので土砂をどかしたいらしい 河童があまりにも必死に頼んできたので仕方なく了承した