救ってくれたあなたは、運命の人

〜暫くして〜

龍「結果出たよ。座って〜」

はァ、もうやだ。この時間が1番嫌い。
だって何言われるかわかんないんだもん。

大「えっと、血液検査の結果が前より少し悪くなってた。それ以外は、問題無かったよ。だからさ・・・」

『脊髄検査しろ でしょ?』

もう、大ちゃんや龍兄の言いたいことは予想できるよ

『いいよ、我慢する。すればよくなるんでしょ?もう、いつもみたいに暴れないからさ。後、話すことない?』

大「あ、あぁ。」

『んじゃ、病室戻るから。』

??「待ってよ〜、それじゃ、俺らの出番ない系?」

誰だと思ったら、看護師の2人だった。