階段をのぼって私のクラス 1年4組の前に来た。 「あ〜。帰りたい…。」 「入らないの?」 「え…?」 「あ、ごめんなさい。」 「あはは、謝らなくて良いよ。僕、佐藤裕太よろしく。」 「私、姫野麗華です。よろしく。」