「…ってことがあったじゃん!」 「いや知らねぇよ! ま、まあ確かにあった。ほとんど覚えてないけど確かにそんなこともあったかもしれない。 でもなんでそれなんだよ!なんでそれなんだよ! 他にもっとあったろ!」 「無いわ!」 「ひでぇなおい!」 「はーい痴話喧嘩はやめて下さいねー。 爆発してくださいねー。」 記憶を遡り、遼平と喧嘩を始めるとしらーっとした顔で注意をしてきた司会者くん。 痴話喧嘩したつもりはないんだけど… なんかごめんね。