先輩、これでも嫉妬しませんか?




でも今は司会者などに構っている暇はない←



答えを書かなくては。



「残り10秒です!」



焦っていると司会者くんの残酷なカウントダウンが。



どうしようどうしようどうしよう…




…よしっ!決めたっ!



私と燎平の記念日と言えばやっぱりこれだっ!



思いついた日にちを自信満々に高速でホワイトボードに書く。




「3、2、1…

しゅうりょおぉぉぉっ!」



ちょうどそこでハイテンション司会者くんの終了の合図が。