神秘の森のぼうけん∽10歳になるために∽

リースが
「こんなにあればハーブ茶がつくれるね」
「私はハーブ茶のすっとするさわやかな風味が好きよ」
とラストンも言いました。とつぜん
「それだ!一つ目のもの見つけたね」
とアグネスが大きな声で言いました。二人は一しゅん
何で?という顔をしましたがすぐに気がついて
「そうか!さわやかなものだね」
とアグネスに確かめました。