「今回は楽しめそうだしね...?」 その言葉を聞いた男の子は椅子に座り直した。 後に続いて女の子も椅子に座った。 不気味な笑みを浮かべて... 暫く、パソコンのキーボードの音が暗闇の中に鳴り響いていた。