大切な命

「だっだってよー!」
その途端俺の唇に何かが触れた。
「えっちょっ何してんだ!すばる!」
「だってせんせー照れ方可愛すぎるんだもん!」
「あっ先生じゃなくてるいでいいよ。その代わり俺はすばるって呼ぶから!」
「いやいやるいさん?今までも、すばると呼んでおりませんでした?」
「いやいやすばるさんバレました?」
「「アハハハハハハ」」
久しぶりに大笑いしたなー。

「るっるい///」
「何?」
「ううん!なーんでもなーい!」
「なんだよー」

次の日
「すばる〜検査するぞー!」