大切な命

「なーなー!」
「ん?何るい?」
「病院のみんなにお見上げ買ってかない?」
「いーねー!いこいこ!」
私は特にあげる人もいないので、るいにお揃いのキーホルダーなどを買うことにした。
俺は、すばるが治療を頑張れるようにすばるの大好きなイルカのぬいぐるみを買うことにした。
無事買い物も終わり、すばると合流した。
「るい〜買い物終わったー?」
「よっすばる‼︎終わったよ!あれなんか袋ちっせーな」
「うん、少ししか買ってないからね!おうち帰ろ!」
「だな!」
私は疲れて車で寝てしまった。
起きるとるいのおうちのベット(寝室)にいた。
そのまま日は流れ、とうとう明日は病院に帰る日だ。
「ねーるい、明日病院帰らなきゃいけないの?」
「うん、ごめんなでもすばるが病院で寂しくないように、水族館でこれ買ってきた。」
俺はあのイルカのぬいぐるみをあげた。