「ねえねえねえ!見ちゃったんだけど!」
「ん?」
かなりテンションの上がったなっちゃんが興奮ぎみに言った
「三浦と距離近くなかった!?」
「教科書なくしちゃったみたいで」
「なんかもう絵になってたよ!?」
やだ、そんなこと言わないで
「そんなことないよ」
「百合可愛いってかなり有名だし!三浦は文句なしのイケメンだし!」
なっちゃんはかなりテンションが上がっているのか、声もかなり大きくて話も止まらない
「も〜なっちゃん落ち着いて!」
笑いながら言うと、ごめんごめんと言って落ち着いたいつものなっちゃんに戻った

