みぃの寝ているベッドに座り、上から覗きこむようにしてみぃを見る。 「みぃ、皆待ってるからね。...っっ、はやく、笑った顔が、見たいっ..なぁ。」 みぃの頬を滑る僕の手。 皆も僕を見ているのが分かる。 「....みぃのっ、声が聞きたいなぁっ.....」 僕の頬を伝う涙がそのままみぃの頬へと落ちた。 その涙が下まで伝っていった、その時、