【完】愛して... 続



「.....みぃ、起きてよ。また笑ってよ。僕達、寂しいよ。」

みぃの頬に手をあてる。


「...また買い物行くって、約束したじゃん。夜ともスイーツ巡りするんでしょ?.....」

冷たいみぃの素肌で僕の指先の熱も奪われていく気がした。



「....起きて。...っっ、起きてよっ!」