絵...これは尊の刺青についての話だ。 お袋から聞いた。 尊は上書きがしたいらしい。 俺達もちょうど風呂でその話をしていたところだった。 「....もう決まっているのか。」 と、奏に尋ねられる。 こいつの親父は刺青師だ。俺達の背中にある刺青も奏の親父さんに彫って貰った。 尊にいれる刺青..... 初めはいっぱい候補があった。