「それと、一緒に寝るのもね!あぁ、楽しみ~!あ、貴女の事は尊ちゃんって呼ぶわね!」 こんなキタナイ私を娘と思ってくれてるのだろうか。 お母さん、なんて私にはいないと思ってた。 もう一度、呼んでも良いのだろうか。 何度呼んでも、あの人は一切私に振り向かなかった。 今度こそ、呼んだら応えてくれるのだろうか。