『...うん。お兄ちゃん』 まだ恥ずかしいけど慣れなきゃな。 「あぁ、もう!可愛すぎ」 チュッ と、言っておでこにチューされた。 「ちょっと!僕らのみぃだよ!」 「いいじゃんか、お兄ちゃんなんだし。」 依が食い付くが、それをあしらうお兄ちゃん。