すると、今まで見えなかった一筋の光が見えた。 あそこだ! 私はその光めがけて勢いよく進み出す。 「みぃ、皆待ってるからね。...っっ、はやく、笑った顔が、見たいっ..なぁ。」 依が泣いてる。....皆も待ってくれてる。