夢まで一緒に。


私は才能も何も無い平凡中の平凡だった。


中学三年のときから高校の部活は
帰宅部にしようと決めていた。



中学生の頃から
特に趣味や特技がなく、何をやってもできなくて続かなかった。
友達も呆れて離れたりしていった。




中学の友達から良く言われれた言葉。



「萌香はやらないで」
「他の部活に入りなよ」







この言葉を浴びせられてから一晩中泣いた。
それから、自分を追い込むようになった。