そんなことを悶々と考えているうちに 気が付けば私は眠っていた。 次の朝、私は痛みで目を覚ました。 今度は腕。つったような痛みだった。 幸い足は問題がなかったので 痛み止めを飲み、歩いて学校へと向かった。 「おはよう!」 いつものように蜂は笑顔で声を掛けてくる。 「おはよう、蜂くん。」 私はちゃんと笑えているだろうか。