大切なキミへ。

「今度のお見合い、絶対行く。」

「お嬢様…」

「それで…絶対に遥を私のものにする。」

「お嬢様、何を…「待ってて。」








遥から離れて、赤くなった顔を見られないように自分の部屋へと走る。