これが、佐藤家長女えりかの力。あの愛梨と桜を倒すなんてね・・・・・・
「じゃ、桜の言う通りにするよ」
あの時、初日に口パクで伝えられた言葉を、私は守る。
「次のお相手は?」
桜が倒れているにも関わらず、平然と言うえりか。信じらんないな・・・・・・
「しょ、少々お待ちください」
司会の人も異常事態だと思ってるよね。まさか、貴族No.1と2がNo.5にやられるとは、微塵も思ってなかっただろうし。
「で、では始めたいと思います!」
桜がステージから降ろされ、入れ替わりで澪が立った。
「お、御手柔らかにお願いします・・・・・・」
「どうしましょう」
なんか、和やかなのかなんなのか・・・・・・よく分からないな、この2人。
「じゃ、桜の言う通りにするよ」
あの時、初日に口パクで伝えられた言葉を、私は守る。
「次のお相手は?」
桜が倒れているにも関わらず、平然と言うえりか。信じらんないな・・・・・・
「しょ、少々お待ちください」
司会の人も異常事態だと思ってるよね。まさか、貴族No.1と2がNo.5にやられるとは、微塵も思ってなかっただろうし。
「で、では始めたいと思います!」
桜がステージから降ろされ、入れ替わりで澪が立った。
「お、御手柔らかにお願いします・・・・・・」
「どうしましょう」
なんか、和やかなのかなんなのか・・・・・・よく分からないな、この2人。



