『名前、なんてゆうの?』 「りとっす。」 『りと。ね! 知ってると思うけど今狂乱の姫として潜り込んでるの』 り「それかなり噂になってるっすよね」 と、気まずそうに言うりと 『後で総長からも話あると思うけど先言っとくね りと気おつけて。来週狂乱が楝華潰しに来る』 り「えっ、、、」 と、戸惑いを隠せないりとはキョロキョロと周りを見た。 多分来るのは覚悟できるだろうけどこの、人数のやられよう傷を見て戦えるのか不安になったのだろう