おまえを好きになる予定はねぇ




いろいろ考えていた。長風呂になってしまった。
明日までの、課題が終わっていないことに気づき、急いで出た。

その間に、夕飯は出来上がっていた。

「いただきまーす。」

そう言ってご飯を食べ始める。


「おまえ、どーした?好きな子にでもふられたか?」


急な母の質問。




「え?はぃ?なんで?」


「そんなん見たら分かるわ。母親なめんなよー」

母はそう言い悪戯に微笑んだ。