「凛ちゃん、痛む?」
「いや、まじで大丈夫だって」
「ちょっと見せて……
うん、特に外傷もなさそうだし、良かったよ」
3人の会話を聞いてホッと安心した。
「日和、助けてくれてありがと」
「ううんっ、朱莉が無事で良かった…!
けど、これじゃあ私の負けだね。
球、なくなっちゃったもん」
空になったおもちゃの銃を見せてヘラっと笑う。
朱莉のアリス姿、もう少し見ていたかったな〜。
「いやいや、あんな神業見せられたら私の負けとしか言いようがないんだけど。
……仕方ないから、今日1日この服着といてあげる」
「ほんと…⁉︎」
「やったー!」と言って手をパンッと叩いた。
「いや、まじで大丈夫だって」
「ちょっと見せて……
うん、特に外傷もなさそうだし、良かったよ」
3人の会話を聞いてホッと安心した。
「日和、助けてくれてありがと」
「ううんっ、朱莉が無事で良かった…!
けど、これじゃあ私の負けだね。
球、なくなっちゃったもん」
空になったおもちゃの銃を見せてヘラっと笑う。
朱莉のアリス姿、もう少し見ていたかったな〜。
「いやいや、あんな神業見せられたら私の負けとしか言いようがないんだけど。
……仕方ないから、今日1日この服着といてあげる」
「ほんと…⁉︎」
「やったー!」と言って手をパンッと叩いた。



