「もう、2人とも、そんなことまで張り合わないで…」
「いっくぜー!」
さっきの男子高校生の声が聞こえた。
と、同時に
パンッパンッパンッパンッパンッ!
一気に5発撃つ音が聞こえる。
放たれた球は的に当たったり当たってなかったりそれぞれなんだけど…
「朱莉っ、危ないっ!」
壁に当たった球の1つが跳ね返って朱莉の方に向かってきた。
このままじゃ朱莉が…!
慌てて銃を構えて向かってくる球に狙いを定め、引き金を引いて向かってきた球の進路を変えさせる。
よかった…と思ったのもつかの間。
その奥で記録係りの人に球が当たりそうになっているのが見えた。
それも今度は2発。
夢中で銃を構えて、パンッパンッと続けて2発撃つ。
男子高校生の球と私の球は見事にぶつかり、記録係りの人には当たることなく床に落ち…
「うそっ…⁉︎」
ホッと一息つこうとしたところで私に向かって球が1発向かってくるのが見えた。
けどもう私の銃に球は残ってない。
もうダメだ…!
「いっくぜー!」
さっきの男子高校生の声が聞こえた。
と、同時に
パンッパンッパンッパンッパンッ!
一気に5発撃つ音が聞こえる。
放たれた球は的に当たったり当たってなかったりそれぞれなんだけど…
「朱莉っ、危ないっ!」
壁に当たった球の1つが跳ね返って朱莉の方に向かってきた。
このままじゃ朱莉が…!
慌てて銃を構えて向かってくる球に狙いを定め、引き金を引いて向かってきた球の進路を変えさせる。
よかった…と思ったのもつかの間。
その奥で記録係りの人に球が当たりそうになっているのが見えた。
それも今度は2発。
夢中で銃を構えて、パンッパンッと続けて2発撃つ。
男子高校生の球と私の球は見事にぶつかり、記録係りの人には当たることなく床に落ち…
「うそっ…⁉︎」
ホッと一息つこうとしたところで私に向かって球が1発向かってくるのが見えた。
けどもう私の銃に球は残ってない。
もうダメだ…!



