気づけば時間は1時15分。
1時半からシェリーちゃんと約束してるから、時間的に次がラストかなぁ…
歩いていると、少し先に『クレープ』と書いた看板を見つけた。
「日和、食べるか?」
透も同じものを見つけたみたいで、指を差して聞いてくる。
実は私、クレープ大好きなの。
1番は定番のいちごチョコだけど、ティラミスやマロンなんかも捨てがたいな〜。
「うんっ、食べた…」
「日和、射的!射的やろ!」
透との会話の横から朱莉の声が入ってきた。
朱莉が指差しているのは『クレープ』の看板よりちょっと手前の『射的』の看板。
私も射的は嫌いじゃないけど…
クレープ…
「朱莉、日和は…」
「うんっ、射的しようっ!」
私の言葉を聞いて朱莉が射的の方に駆けていく。
多分朱莉にクレープのことを言おうとしてくれた透に「ありがとう」と言って朱莉の後を追った。
クレープは食べたかったけど、朱莉が射的をやりたいならそれもいいかな…と思える。
いつも私の意思を優先することが多いから、誰かに振り回されるのも悪くない。
1時半からシェリーちゃんと約束してるから、時間的に次がラストかなぁ…
歩いていると、少し先に『クレープ』と書いた看板を見つけた。
「日和、食べるか?」
透も同じものを見つけたみたいで、指を差して聞いてくる。
実は私、クレープ大好きなの。
1番は定番のいちごチョコだけど、ティラミスやマロンなんかも捨てがたいな〜。
「うんっ、食べた…」
「日和、射的!射的やろ!」
透との会話の横から朱莉の声が入ってきた。
朱莉が指差しているのは『クレープ』の看板よりちょっと手前の『射的』の看板。
私も射的は嫌いじゃないけど…
クレープ…
「朱莉、日和は…」
「うんっ、射的しようっ!」
私の言葉を聞いて朱莉が射的の方に駆けていく。
多分朱莉にクレープのことを言おうとしてくれた透に「ありがとう」と言って朱莉の後を追った。
クレープは食べたかったけど、朱莉が射的をやりたいならそれもいいかな…と思える。
いつも私の意思を優先することが多いから、誰かに振り回されるのも悪くない。



