「お前の得意なことはなんだ?」
今度は透が別の子に話しかけてる。
「えっ、えっと、ピアノが得意、です!」
「そうか、俺は歌が得意だ。
いつか、俺の歌とお前のピアノを合わせてみたいな」
今度は優ちゃんの番。
「あなたは何が好きですか?」
「えっと、スイーツ…?」
「そうなんだ!
僕も美味しいスイーツは大好き!
今度お茶をご一緒させてくれますか?プリンセス」
「もちろん!!!」
みんな楽しそう…!
アイドルも、ファンのみんなも、みんながみんな楽しそう!
この特別席にいることが、少しだけ残念に感じた。
アリーナにいたら、私も話しかけてもらえたかもしれなかったのかぁ…
今度は透が別の子に話しかけてる。
「えっ、えっと、ピアノが得意、です!」
「そうか、俺は歌が得意だ。
いつか、俺の歌とお前のピアノを合わせてみたいな」
今度は優ちゃんの番。
「あなたは何が好きですか?」
「えっと、スイーツ…?」
「そうなんだ!
僕も美味しいスイーツは大好き!
今度お茶をご一緒させてくれますか?プリンセス」
「もちろん!!!」
みんな楽しそう…!
アイドルも、ファンのみんなも、みんながみんな楽しそう!
この特別席にいることが、少しだけ残念に感じた。
アリーナにいたら、私も話しかけてもらえたかもしれなかったのかぁ…



