「いーや、そんなやつより俺にしろよ!」
今度は凛の声が聞こえて、違う場所にいる凛に目を奪われる。
「お前は、俺を選んでくれるよな?」
凛も、別の女の子に近づいて、話しかけていた。
「りんりん大好きです!!」
今度の子は前のめりになりながら凛の手を取って握手している。
これは…観客を巻き込んでいくスタイル…⁉︎
それも、大好きなアイドルからお姫様扱いを受けられるなんて…!
夢みたいな世界…!
今度は凛の声が聞こえて、違う場所にいる凛に目を奪われる。
「お前は、俺を選んでくれるよな?」
凛も、別の女の子に近づいて、話しかけていた。
「りんりん大好きです!!」
今度の子は前のめりになりながら凛の手を取って握手している。
これは…観客を巻き込んでいくスタイル…⁉︎
それも、大好きなアイドルからお姫様扱いを受けられるなんて…!
夢みたいな世界…!



