「んで、俺は何の役なんだ?」
「凛は敵国の王子だね」
敵国の王子ってことは…悪役?
似合ってるような似合ってないような…
「よっしゃ!
つーことは颯斗や透をボコボコにしていいんだよな⁉︎」
「確かに、凛は主人公の壁になる存在だね」
「だろ⁉︎」
ボコボコに…って、悪役なんだから、やっぱり最後は…
「まあ普通に死んじゃうけどね」
だよね。
「フッ…」
「透笑うんじゃねえ!」
この流れ、なんかデジャヴ…
「もう、2人とも喧嘩しないでっ!」
透に掴みかかろうとする凛の腕を引いて止めた。
「私は2人の王子様、楽しみだよ?」
「「………」」」
2人ともまんざらでもない様子。
だって2人ともイケメンだし、絶対様になると思うもんっ!
私がお姫様になっちゃいたいくらいだよ。
「凛は敵国の王子だね」
敵国の王子ってことは…悪役?
似合ってるような似合ってないような…
「よっしゃ!
つーことは颯斗や透をボコボコにしていいんだよな⁉︎」
「確かに、凛は主人公の壁になる存在だね」
「だろ⁉︎」
ボコボコに…って、悪役なんだから、やっぱり最後は…
「まあ普通に死んじゃうけどね」
だよね。
「フッ…」
「透笑うんじゃねえ!」
この流れ、なんかデジャヴ…
「もう、2人とも喧嘩しないでっ!」
透に掴みかかろうとする凛の腕を引いて止めた。
「私は2人の王子様、楽しみだよ?」
「「………」」」
2人ともまんざらでもない様子。
だって2人ともイケメンだし、絶対様になると思うもんっ!
私がお姫様になっちゃいたいくらいだよ。



