「あ〜疲れた………って……え?」 …え? ガラッとドアが開いて、顔をだしたのは紗理奈先輩。 「え?もう付き合ってたりする?」 「し、してません!」 咄嗟に翔から離れると、 「あ〜あ。あと3秒だったのにね〜。やり直し…だね〜。」