好きじゃない!大好き!





「あ〜疲れた………って……え?」






…え?






ガラッとドアが開いて、顔をだしたのは紗理奈先輩。







「え?もう付き合ってたりする?」







「し、してません!」





咄嗟に翔から離れると、







「あ〜あ。あと3秒だったのにね〜。やり直し…だね〜。」