『あと、できれば校門の看板のデザインを…。今年は最初から作らないとで…。』 「りょーかいです!」 『じゃあ、頼んだ!』 プツリと電話がきれたので翔とA倉庫に向かう。 A倉庫のドアを開けると、すぐ電気のスイッチがあった。でも、電池切れでつかなかった。